ボードレベルの調整(ボードの面だし)

ボードの面だしとは、前後のボードが雪面に均等に接するようにする為の作業です。著しく狂っていると右や左にハンドルが取られる。ターン時、雪面にエッジが食い込まない。などの現象が現れます。 当店では専用定番を使用して点検しますが、ご家庭などでは平らな場所にスクートを置いて点検してください。なお、その場合スクートの位置を変え再度点検してください。

正常な状態 フロントの後ろ、リヤの前が浮いていて,乗った状態で前後のボードが一直線(写真左)で四隅(矢印部分の8点)が接している。 この状態が基本になります。

最も多いフロントの後ろ、リヤの前が浮いているパターン。
調整方法
1、イジータンキット装着の場合 浮いている分の厚みのスペーサーをブッシュとスクートの間に入れる。
2、ボードパット、JYKKラバーブッシュの場合 フロントの前、リヤの後ろのナットを締め付ける。又は、フロントの後ろ、リヤの前のナットを緩める。締める、緩めるで対処できない場合は、スペーサーをブッシュとスクートの間に入れる。
 

左右のバランスが悪くハンドルが傾く場合
調整方法
1、イジータンキット装着の場合 この状態だとリヤボードの向かって右の前にスペーサーを入れる。
2、ボードパット、JYKKラバーブッシュの場合 この状態だとリヤボードの向かって左の前のナットを締め付ける。
*上記の調整後必ず他の部分に浮きがないか点検してください。
 

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