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1、リフトの乗り方・降り方
通常のリフト
左手で左グリップを、右手でシートブームを持ち、本体を持ち上げた状態で後ろを見ながらリフトが来るのを待ちます。リフトが来たら慌てず、座面にスノーモトのシートを確実に掛けます。シートがリフトの座面の下に入ってしまうと思わぬ事故を起こしてしまうことがあり大変危険です。また、リフトから降りる際にも、同様に両手でスノーモトを少し持ち上げる様にして、前へ押し出してお降りください。

フード付リフト
フード付リフトに乗る場合はオパーションキットを装備しシートブームを可倒式使用する必要があります。詳しくはクリックリフト乗り場に入る前にシートを倒しておきましょう。リフトが来たら両手でハンドルを持ち、まっすぐ前に向けて座面に奥深く座ります。その時ハンドルを少し前に遠ざけて、スノーモトのシートがリフト座面の下に入り込まないように注意しましょう。スノーモトが雪面から離れたら、ハンドルバーをヒザの上に乗せてそのまま進みます。降りる際にもシートに注意して、少し前に押し出すようにします。シートの調節は、リフト降り場を出てからから行なってください。

 

注意:シートブームを倒す時は、指などを挟まないように十分に注意して行って下さい。

 

2、滑り方

スノーモトは、比較的簡単に乗り方をマスターできる乗り物ですが、モーターサイクル、自転車、スキー、スノーボードなどとをされている方も、スノーモト初心者であるという自覚を持って始めましょう。
 始めは、斜度10度以下の初心者ゲレンデで基本を覚えましょう。また、まわりに人がいないことを確認して、常に安全に気を遣いながら乗りましょう。
ゲレンデなどのフィールドに着いたら、乗る時も、リフト搭乗時も必ずリーシュ(流れ止め)を装着しましょう。また、破損、消耗しているリーシュは危険ですので、絶対に使用しないよう、十分に注意してください。また、傷害保険に加入されることを強くお勧めします。事故発生時の相手に対する保障はもちろんのことスノーモトの盗難・破損なども保障されます。年間¥5000ぐらいからありますので是非!

実際に乗ってみよう!初めは平らな場所でトライ。
 まず最初にグリップを握り、リラックスした状態で、ステップに足を乗せます。足の位置は、ステップ前端部につま先がくるぐらいにするといいでしょう。 肘と膝を軽く曲げ、目線を少し低くして前傾姿勢をとります。ポイントは、フロントボードに加重することです。リアボードだけに加重してしまうと、うまくターンできません。 次に、どちらか一方の足で雪面を軽く蹴り、前へまっすぐ進みます。これをスケーティングと言います。何度も練習しましょう。
 
スライドターンとブレーキングを覚えれば、基本は完了。
 緩斜面でスケーティングをして進み出したら、曲がりたい方へ軽くハンドルをきります。この時も体を伸ばさず、フロントボードへ加重したままにします。同時に、体を内側(曲がりたい方)へ軽く傾け、外側のサイドエッジが浮く程度に本体も倒します(倒しすぎない)。そして内側の足に加重すると、リアがスライドを始めます。リアボードがスライドを始めるまで、ハンドルは戻しません。リアがスライドしない場合は、腰が引けているか、本体を倒しすぎています。 リアがスライドしたら、その状態を維持するとターンは続き、ハンドルを戻して体を起こせばまっすぐ進みます。 ブレーキングはターンの延長です。進行方向に対して本体を直角に向けるようにリアをスライドしながら、サイドエッジを使ってブレーキングをします。この動作を繰り返し練習して、左右のターンが思うようにできたら、基本操作は完了です。 少し慣れたら、大きくスライドできるように練習してみましょう。リアがスライドした時にハンドルをまっすぐに戻し、前後のボードが直線になるようにした状態でスライドするようにします。そうすると、大きくスライドしながらターンを出来るようになります。 クイックにターンをするなら、リアがスライドした時にハンドルを逆に切り、瞬時に体を起こして反対方向へスライドをする準備をします。

カービングターンと急斜面での滑走は上級者のみ。
本体を倒してサイドエッジでターンをすることをカービングを言います。これはある程度の斜度とスピードが必要となるため、基本がしっかり出来るようになってからトライしましょう。また、スピードが出ると恐怖心が増し、腰が引けてフロントの加重が抜けてしまいます。こうなると曲がれないので非常に危険です。急斜面では、自分の技量とフィールドのコンディションを認識して、無理のないよう滑走しましょう。

ウエアー・ブーツ
ウエアー・ゴーグルなどはスキー・スノーボードと同様です。お好みのウエアーでゲレンデをかっこよく滑ってください。ブーツは左写真のソレルブリーザードがお勧めです。ハードブーツやスキーブーツは靴底が滑りやすく、動きが制限され危険ですのでお避けください。スノーボード用のソフトブーツであれば問題ありませんが、滑りやすさはいまいちです。お勧めブーツはこれ

さあ、ゲレンデへGO!